釣り!釣り!フィッシング 栃木県エリア

国際フィッシングショー2010

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国内最大規模の釣り業界の見本市
「国際フィッシングショー2010」が14日まで
横浜市西区のパシフィコ横浜で開かれていました。

みなさんは行ってきましたか?
笈川はお仕事してました!

それでもニュースを見たり、師匠からのメールを見たりで
多少の情報を仕入れたりしていました。

びっくりしたのがダイワのロゴ(そんなところ?
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今まで普通にダイワだったのに

なんと
こんなに未来チックになってしまいました。
daiwalink.jpg
なんの会社なの?って感じ

でもこれでレジャーとして釣りが見直されて
バスフィッシングの見方も変わっていけると良いな~と
思っております。

フィッシングショーに行けなかった悔しさは
雑誌を買い漁って発散したいと思います。

あ~ぁ、早く温かくならないかなぁ・・・


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初釣り

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タイトルとは裏腹に、まだ行っておりません!(汗

だって寒いんですもの、、、

でもそろそろ動きださねば!
自然の移り変わりに後れを取ってしまう。

今年はどんな年になるんでしょうね。
海釣りにももっと挑戦したいし、渓流もやってみたい!
色々やってみたいこと沢山ですが
まずはルアーフィッシング、バスを一匹揚げたいですね。

師匠ともしばらく会ってないし
そろそろ釣りに誘ってみようかと思います。

それではまた!


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落し物

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なんと唯一の通信手段のEMOBILEを紛失してしまった!

これがないと自宅でインターネッツも出来ない(汗
あまりやっていないのでそこまで不便しないけど
不意に出かけるときに情報を調べられない事の
不便なこと不便なこと!

とりあえず先にチップを再発行してもらって
端末を探しに某ドリフがCMやってるK●電気に、、、

なんか可愛らしいアイテムが、、、

d25hw.jpg
ってこれ端末なの?
「ポケットWi-Fi」略してポケファイ

即購入でした(笑
今まではEM・ONEを使っていて、端末でインターネットが
出来たんだけど実際後半使ってなかったので
シンプルに端末だけの方が良いかなと選びました。

うんうん、なかなか便利!
通信の遅さがネックだったiPhoneがそれなりの早さに
なったので速度もまあまあ出ている模様。

そういえばPHSでも似たようなアイテム出てたなぁ。
でもこっちの方が全然コンパクト♪

今度は無くさないようにしないとね。


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しばらくぶりの更新

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全然更新出来ていませんでした(泣

どんどん寒くなってきて、気づいたらもう年末です。

さて、冬はニジマスのシーズンですので釣り場を紹介!
もちろん管理釣り場ですので家族でどうぞ♪

金精川のます池

「釣り堀レストラン」と謳っているだけあって
食事処がとても充実しています!
一番人気は「からあげ」(魚じゃないじゃん!?
炭火焼きの「マス定食」や「イワナ定食」
「ヤシオマス定食」なんてのもあります!

冬休みに是非どうぞ!

●営業時間 年中無休 朝9:00 ~ 夕方17:00(冬期は16:00まで)
●エサとバケツ、竿が無料で借りられます
●リリースは禁止!(釣った魚は計量後購入です。
●料金 生のままお持ち帰りの場合→1,500円/kg
加工(塩焼き、からあげ、さしみ、みそ漬け)の場合
→2,000円/kg
塩焼き、からあげ、さしみはレストランで食べることもできます。
もちろん持ち帰りOKですが、みそ漬けはお持ち帰りのみ。

場所はこちら
金精川漁業生産組合
栃木県矢板市下伊佐野976
TEL.(0287)43-9292

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オイカワ

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川魚紹介第7弾。

オイカワです。
追河と書くんですねぇ!
婚姻色が綺麗で好きな魚だったりします♪

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コイ科ダニオ亜科(ラスボラ亜科、ハエジャコ亜科とも)
学名 Zacco platypus
大きさ 15cm

カワムツやウグイなどと並ぶ身近な魚で、釣りの対象としても人気があります。
オスの方がメスより大きい。背中は灰青色、体側から腹側は銀白色で、体側に淡いピンクの横斑が数本入る。三角形の大きな尻びれをもち、特に成体のオスは大きい。背中の背びれの前に黄色の紡錘形の斑点がある。上から見るとカワムツやヌマムツに似るが、各ひれがより大きく広がってみえる。ハスの若魚にもよく似るが、ハスは横から見ると口が大きく、唇が「へ」の字に曲がっているので区別できる。

川の中流域から下流域にかけて生息するが、湖などにも生息する。カワムツなどと分布域が重複するが、オイカワのほうが水流が速く、日当たりのよい場所を好む。またカワムツに比べると水の汚れに強く、河川改修され生活排水が流れこむ都市部の河川にも生息する。食性は草食性の強い雑食性で、藻類や水草、水生昆虫や水面に落ちた小昆虫、小型甲殻類などを食べる。

繁殖期は5月-8月で、この時期のオスは顔が黒く、体側が水色、腹がピンク、尾びれを除く各ひれの前縁が赤という独特の婚姻色を発現し、顔に追星が現れる。川の流れが速い浅瀬に群がり、砂礫の中に産卵する。卵は3日ほどで孵化し、成熟まで2-3年かかる。


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ウグイ

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川魚紹介第6弾~!

今回はウグイです。

ウグイってどこにでも居ますよね。
それなのに釣れない、、、
いや、釣りたくない(笑
食べても美味しくないんですよ!
狙ってない時ほど良く釣れる、アイツ。

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コイ科ウグイ亜科
学名 Tribolodon hakonensis
大きさ 30cm

大きなものは50cmを超える魚体もあるそうです。
全体にこげ茶色で側面に1本の黒い筋があり、腹部は繁殖期以外には銀白色。
春になると雌雄ともに鮮やかな3本の赤い条線を持つ独特の婚姻色へ変化し、婚姻色の赤い条線より「アカウオ」と呼ばれることもある。
この時期には川の浅瀬の堆積した土砂の上で産卵をおこなう。
一生を河川で過ごす淡水型と一旦海に出る降海型がいる。降海型は北へ行くほどその比率が増す。

なお、近縁種としては、北海道などの河川、湖沼に生息するエゾウグイ (Tribolodon ezoe) や、新潟県周辺の河川に生息する絶滅危惧種ウケクチウグイ (Tribolodon nakamurai) などが知られ、いずれも完全な淡水型である。 また、汽水域や内湾、沿岸域に生息し、産卵のために河川を遡上する遡河回遊魚、マルタウグイ (Tribolodon brandti) も、ウグイの近縁種の一つである。なお、ウグイとマルタとは交雑しやすい。

沖縄地方を除く日本全国に分布します。
多くの地方でオイカワやカワムツなどと一括りに「ハヤ」と呼ばれるほか、分布の広さからアイソ、アカハラ、クキ、タロ、ニガッパヤ、イダなど各地の独特な名前が付けられている。


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コイ

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川魚紹介第5弾はコイ!

川辺で何本も竿を立てている光景見たことありますか?
竿の先に鈴をつけて、椅子に座ってノンビリしていると急に鈴が鳴って
ファイトが始まります。

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コイ科
学名 Cyprinus carpio
大きさ 100cm
日本全国に分布し、川の中流〜下流、汽水域、湖沼、池に生息しています。栃木県でも広い範囲に生息しています。
幼魚はフナの仲間に似ていますが、口にヒゲがあるのが特徴です。
タニシなどの貝類、イトミミズ、藻類、水草などを食べる雑食性の魚です。
栃木県では4〜6月頃(中禅寺湖では7月)に川岸の水草などに産卵します。
日本にすむコイ科の魚では産卵数が最も多く、1回の産卵で60万粒を産むと言われています。

英語では野生種を Carp(カープ) 、錦鯉を Koi(コイ) と呼んで区別するそうです。
その他の多くの国でも錦鯉は和名で「コイ」と呼ばれています。

食性は雑食性で、水草、貝類、ミミズ、昆虫類、甲殻類、他の魚の卵や小魚など、口に入るものならたいていなんでも食べるほどの悪食である。
口に歯はないが、のどに咽頭歯という歯があり、これで硬い貝殻なども砕き割ってのみこむ。さらに口は開くと下を向き、湖底の餌をついばんで食べやすくなっている。なお、コイには胃がない。コイ科の特徴として、ウェーベル氏器官を持ち、音に敏感である。

もともとは中央アジア原産とされている。


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ニジマス

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川魚紹介第4弾はお馴染みのニジマス!

アユに続いて有名なニジマス。
北アメリカ原産って知ってました?

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サケ科
学名 Oncorhynchus mykiss
大きさ 100cm
北アメリカ原産の魚で、1887年(明治20年)に栃木県で初めて、日光・中禅寺湖と湯川に移入されました。那珂川の源流域にも生息していると言われています。
国内で最も盛んに養殖が行われているマスの仲間で、釣りの対象魚として有名です。
海に下るものはスティールヘッドと呼ばれています。

全長は約40センチメートル程度が一般的だが、大きいものは60センチメートルから1メートルにまで成長することもある。基本的には、一生を淡水で過ごす河川残留型の魚であるが降海する個体もいる。夏でも水温が摂氏12度以下の冷たい水、特に流れが速く、酸素を多く含む川に生息する。冷水の湖などにも生息するが、サケ科としては比較的高温の22℃程度の水温でも生息可能である。熱帯地域にも移入されたが、これは標高1200メートル以上の高地である。肉食性で、水生昆虫や貝類、甲殻類、他の魚の卵や小魚などを食べる。

繁殖時期については、秋から冬にかけて繁殖行動を行なう集団・個体と、春から初夏にかけて繁殖行動を行なう集団・個体に分かれている。生まれてから2-4年目の間に成熟する例が多く、他のサケ属の魚(シロザケなど)とは違い、成熟後は1回の繁殖行動では死なず、数年にわたって繁殖行動を行ないます。


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ニッコウイワナ

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川魚紹介第3弾はニッコウイワナ

イワナですが、純粋なニッコウイワナはどんどん減少しているようです。
要注意ですよ!

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サケ科
学名 Salvelinus leucomaenis pluvius
大きさ 60cm
日本在来種で、太平洋側では山梨県富士川、日本海側では鳥取県日野川以北に分布し、河川の上流部を中心に、標高の高い湖沼やダム湖にも生息しています。
イワナは地域により、ニッコウイワナの他にアメマス、ヤマトイワナ、ゴギの4亜種がいます。ドイツの魚類学者ヒルゲンドルフ氏が日光で捕獲した個体を元に新種として発表したことから、ニッコウイワナと名付けられました。
産卵期は10〜11月頃で、流れの比較的ゆるやかな砂れき底に穴を掘って産卵します。
栃木県では東北地方に生息するアメマス由来の魚を各地で放流してきたため、純粋なニッコウイワナは減少し、栃木県レッドデータブックでは「要注目」種に指定されています。

産卵期は秋で、東京では10月から11月。主な産卵場は河川上流の支流域。ふつうメスとオスがペアになって産卵する。メスがヒレで川底の砂利を掘って細長い窪みをつくり、その中に産卵すると同時にオスが放精する。産卵が終わるとメスは砂利を埋め戻す。体長20cmから25cmのイワナで産卵数は200粒から300粒程度。卵径は約4mmから5mm。
受精卵は水温10℃だと45日から55日程度でふ化する。ふ化仔魚の体長は約3cm。成長には個体差があり、ふ化1年後で体長8cmから10cm程度、ふ化後2年で体長15cmから18cm程度に達する。オスの一部は満2年で成熟する。オス・メスともに成熟するのは満3年で体長は20cmから25cm。イワナは一度の産卵で死なず、産卵は何年にもわたって行われる。寿命は5年から6年以上。餌は水生昆虫の幼虫(川虫)やハエ、蚊、ハチ、クモ、ミミズあるいは小魚など。ヘビを食べた例も知られている。


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アユ

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川魚紹介第2弾はアユ!

アユは皆さん知っていますよね。
綺麗な川に住んでいるアユは、その川の味がすると言われる程
水が重要な魚だったりします。

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アユ科
学名 Plecoglossus altivelis altivelis
大きさ 30cm
北海道西部以南の日本各地に分布しています。栃木県では那珂川、鬼怒川、思川などに天然のアユが川を上ってきます。
河口付近の海で育ったアユの幼魚は、春になると、川を上ります。始めの頃は水生昆虫などを食べますが、やがて石に付着している藻類を食べるようになります。さらに成長すると、餌となる付着藻類を確保するために、縄張りを作るようになります。秋になると、川を下りながら産卵し、やがて一年という短い一生を終えます。栃木県では、河川漁業の中心を担う魚です。

河川の下流域で生まれた仔魚は、海に流れ出て、早春あたりから始まる遡上期まで海域で過ごします。
このとき、カタクチイワシなどのニシン目魚類の仔稚魚の群れに混在し、砂底の沿岸域を回遊するそうです。
早春から初夏にかけて、海から河川へ生息場を移し、河川の中流域、稀に上流域まで遡上する。
琵琶湖のように陸封された個体群では、湖が海の役割を果たし、その流域へと遡上していくことになる。
中流域まで遡上すると、岩盤や石礫のある環境に、縄張りアユでは定位し、群れアユでは回遊するようになる。
※その水域内でのアユの個体数が、多い場合、縄張りを張ることでかかるコストと縄張りを張って得られる餌の量が釣り合わなくなるため、競合せずに周囲の個体とで群れを形成し、群れアユとなる。縄張りを張って得られる利益が多いようであれば、縄張りアユとなることが知られている。
産卵は晩夏から初冬にかけての夜間に行われる。
このとき、上・中流域から下流域へ下るため、この時期のアユは「落ちアユ」と呼ばれることもある。この産卵を終えると死滅してしまう年魚であることも有名である。


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