もうご存じの人も多いと思いますが
琵琶湖でワールドレコード更新クラスのブラックバスが釣れました!
釣りあげたのはこの人「栗田 学」さん。
体長73.5cm、重さ10.12kg 凄すぎです!
いつものタンクトップ姿でテレビに出ている社長も凄いですが(笑
ちなみに釣ったのはルアーではなくライブベイト(生餌)だそうです。
世界記録に絡む魚なので
琵琶湖博物館なんかに寄付することも相談していたそうです。
それが実現していれば世界中から一目見ようと
たくさんの人が押し寄せていたかも知れません。
しかしフル循環させたライブウェルでキープしていたにも拘らず
夕方には力尽きて残念ながら死んでしまったそうです。
今は冷凍保存され、世界記録申請手続きの途中とのこと。
デプスの奥村社長のブログによると
テキサス州では、世界記録バスを目指して
1800万ドルを投じて設立されたテキサス州淡水水産センターの広大な水槽や
「ランカーバンカー」と呼ぶ水路を持つ研究施設で繁殖、飼育しているとか...。
しかも、この施設はその目的のためだけに建設されたというから驚き。
大きなバスの遺伝子を残し、孵化させて大きく育てることで、
もしもテキサス州から世界記録バスが出ればとてつもない経済効果も見込めるとか。
ワールドレコードが琵琶湖から出たとなると相当なニュースです。
しかし残念ながら琵琶湖ではブラックバスは外来魚駆除対象魚、、、
どういう展開になるのでしょうか?



