昨日のブログ、川釣りは渓流釣りとも言いますよね。
渓流釣りって言うと難しく聞こえるのはなんででしょう?(笑)
渓流魚は警戒心が強いです。
人影が見えただけで全然釣れなくなってしまうなんてザラです。
ポイントを探すのも大変ですね。
危険な場所を移動することも多くあります。
もちろん下流の、移動に楽なポイントもありますよ!
渓流釣りでは、主にアマゴ、岩魚、山女、マスなど、
地域によって結構差はありますがこんな魚が釣れます。
水に入ることもあるので換えの服やタオル、
それから滑りにくい靴を必ず用意しましょうね
昨日も書きましたが餌としては川虫がベストです。
川虫が取れない時やすぐに釣りたい場合は市販の
ミミズやイクラ、うどんやカステラでも良いので用意しましょう。
渓流釣りでは竿先に糸を結びつける渓流釣り用の長めの竿を使用します。
延竿やその辺の竹を切って竿にするのも有りです。
竿先に結び目をつけて天糸を結び道糸と結びます。
道糸の先から針、錘、目印の順につけていきます。
針に餌をつけたら早速投げ込みましょう!
しかし魚に見つかると逃げられてしまいます。
ですのでポイントより川下に立ち、上流へ移動しながら釣っていきます。
良いポイントは覚えるようにしましょう。
魚は上流からの餌を待つので、上流から下流へ向かって餌を流すように。
もう一つ忘れちゃいけないのが入漁券。
必ず購入しましょうね!
マナーを守って自然を綺麗に守っていきましょう。



