川魚紹介第5弾はコイ!
川辺で何本も竿を立てている光景見たことありますか?
竿の先に鈴をつけて、椅子に座ってノンビリしていると急に鈴が鳴って
ファイトが始まります。

コイ科
学名 Cyprinus carpio
大きさ 100cm
日本全国に分布し、川の中流〜下流、汽水域、湖沼、池に生息しています。栃木県でも広い範囲に生息しています。
幼魚はフナの仲間に似ていますが、口にヒゲがあるのが特徴です。
タニシなどの貝類、イトミミズ、藻類、水草などを食べる雑食性の魚です。
栃木県では4〜6月頃(中禅寺湖では7月)に川岸の水草などに産卵します。
日本にすむコイ科の魚では産卵数が最も多く、1回の産卵で60万粒を産むと言われています。
英語では野生種を Carp(カープ) 、錦鯉を Koi(コイ) と呼んで区別するそうです。
その他の多くの国でも錦鯉は和名で「コイ」と呼ばれています。
食性は雑食性で、水草、貝類、ミミズ、昆虫類、甲殻類、他の魚の卵や小魚など、口に入るものならたいていなんでも食べるほどの悪食である。
口に歯はないが、のどに咽頭歯という歯があり、これで硬い貝殻なども砕き割ってのみこむ。さらに口は開くと下を向き、湖底の餌をついばんで食べやすくなっている。なお、コイには胃がない。コイ科の特徴として、ウェーベル氏器官を持ち、音に敏感である。
もともとは中央アジア原産とされている。



