川魚紹介第6弾~!
今回はウグイです。
ウグイってどこにでも居ますよね。
それなのに釣れない、、、
いや、釣りたくない(笑
食べても美味しくないんですよ!
狙ってない時ほど良く釣れる、アイツ。

コイ科ウグイ亜科
学名 Tribolodon hakonensis
大きさ 30cm
大きなものは50cmを超える魚体もあるそうです。
全体にこげ茶色で側面に1本の黒い筋があり、腹部は繁殖期以外には銀白色。
春になると雌雄ともに鮮やかな3本の赤い条線を持つ独特の婚姻色へ変化し、婚姻色の赤い条線より「アカウオ」と呼ばれることもある。
この時期には川の浅瀬の堆積した土砂の上で産卵をおこなう。
一生を河川で過ごす淡水型と一旦海に出る降海型がいる。降海型は北へ行くほどその比率が増す。
なお、近縁種としては、北海道などの河川、湖沼に生息するエゾウグイ (Tribolodon ezoe) や、新潟県周辺の河川に生息する絶滅危惧種ウケクチウグイ (Tribolodon nakamurai) などが知られ、いずれも完全な淡水型である。 また、汽水域や内湾、沿岸域に生息し、産卵のために河川を遡上する遡河回遊魚、マルタウグイ (Tribolodon brandti) も、ウグイの近縁種の一つである。なお、ウグイとマルタとは交雑しやすい。
沖縄地方を除く日本全国に分布します。
多くの地方でオイカワやカワムツなどと一括りに「ハヤ」と呼ばれるほか、分布の広さからアイソ、アカハラ、クキ、タロ、ニガッパヤ、イダなど各地の独特な名前が付けられている。



