釣り!釣り!フィッシング 栃木県エリア

淡水系の最近のブログ記事

しばらくぶりの更新

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全然更新出来ていませんでした(泣

どんどん寒くなってきて、気づいたらもう年末です。

さて、冬はニジマスのシーズンですので釣り場を紹介!
もちろん管理釣り場ですので家族でどうぞ♪

金精川のます池

「釣り堀レストラン」と謳っているだけあって
食事処がとても充実しています!
一番人気は「からあげ」(魚じゃないじゃん!?
炭火焼きの「マス定食」や「イワナ定食」
「ヤシオマス定食」なんてのもあります!

冬休みに是非どうぞ!

●営業時間 年中無休 朝9:00 ~ 夕方17:00(冬期は16:00まで)
●エサとバケツ、竿が無料で借りられます
●リリースは禁止!(釣った魚は計量後購入です。
●料金 生のままお持ち帰りの場合→1,500円/kg
加工(塩焼き、からあげ、さしみ、みそ漬け)の場合
→2,000円/kg
塩焼き、からあげ、さしみはレストランで食べることもできます。
もちろん持ち帰りOKですが、みそ漬けはお持ち帰りのみ。

場所はこちら
金精川漁業生産組合
栃木県矢板市下伊佐野976
TEL.(0287)43-9292

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オイカワ

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川魚紹介第7弾。

オイカワです。
追河と書くんですねぇ!
婚姻色が綺麗で好きな魚だったりします♪

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コイ科ダニオ亜科(ラスボラ亜科、ハエジャコ亜科とも)
学名 Zacco platypus
大きさ 15cm

カワムツやウグイなどと並ぶ身近な魚で、釣りの対象としても人気があります。
オスの方がメスより大きい。背中は灰青色、体側から腹側は銀白色で、体側に淡いピンクの横斑が数本入る。三角形の大きな尻びれをもち、特に成体のオスは大きい。背中の背びれの前に黄色の紡錘形の斑点がある。上から見るとカワムツやヌマムツに似るが、各ひれがより大きく広がってみえる。ハスの若魚にもよく似るが、ハスは横から見ると口が大きく、唇が「へ」の字に曲がっているので区別できる。

川の中流域から下流域にかけて生息するが、湖などにも生息する。カワムツなどと分布域が重複するが、オイカワのほうが水流が速く、日当たりのよい場所を好む。またカワムツに比べると水の汚れに強く、河川改修され生活排水が流れこむ都市部の河川にも生息する。食性は草食性の強い雑食性で、藻類や水草、水生昆虫や水面に落ちた小昆虫、小型甲殻類などを食べる。

繁殖期は5月-8月で、この時期のオスは顔が黒く、体側が水色、腹がピンク、尾びれを除く各ひれの前縁が赤という独特の婚姻色を発現し、顔に追星が現れる。川の流れが速い浅瀬に群がり、砂礫の中に産卵する。卵は3日ほどで孵化し、成熟まで2-3年かかる。


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ウグイ

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川魚紹介第6弾~!

今回はウグイです。

ウグイってどこにでも居ますよね。
それなのに釣れない、、、
いや、釣りたくない(笑
食べても美味しくないんですよ!
狙ってない時ほど良く釣れる、アイツ。

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コイ科ウグイ亜科
学名 Tribolodon hakonensis
大きさ 30cm

大きなものは50cmを超える魚体もあるそうです。
全体にこげ茶色で側面に1本の黒い筋があり、腹部は繁殖期以外には銀白色。
春になると雌雄ともに鮮やかな3本の赤い条線を持つ独特の婚姻色へ変化し、婚姻色の赤い条線より「アカウオ」と呼ばれることもある。
この時期には川の浅瀬の堆積した土砂の上で産卵をおこなう。
一生を河川で過ごす淡水型と一旦海に出る降海型がいる。降海型は北へ行くほどその比率が増す。

なお、近縁種としては、北海道などの河川、湖沼に生息するエゾウグイ (Tribolodon ezoe) や、新潟県周辺の河川に生息する絶滅危惧種ウケクチウグイ (Tribolodon nakamurai) などが知られ、いずれも完全な淡水型である。 また、汽水域や内湾、沿岸域に生息し、産卵のために河川を遡上する遡河回遊魚、マルタウグイ (Tribolodon brandti) も、ウグイの近縁種の一つである。なお、ウグイとマルタとは交雑しやすい。

沖縄地方を除く日本全国に分布します。
多くの地方でオイカワやカワムツなどと一括りに「ハヤ」と呼ばれるほか、分布の広さからアイソ、アカハラ、クキ、タロ、ニガッパヤ、イダなど各地の独特な名前が付けられている。


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コイ

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川魚紹介第5弾はコイ!

川辺で何本も竿を立てている光景見たことありますか?
竿の先に鈴をつけて、椅子に座ってノンビリしていると急に鈴が鳴って
ファイトが始まります。

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コイ科
学名 Cyprinus carpio
大きさ 100cm
日本全国に分布し、川の中流〜下流、汽水域、湖沼、池に生息しています。栃木県でも広い範囲に生息しています。
幼魚はフナの仲間に似ていますが、口にヒゲがあるのが特徴です。
タニシなどの貝類、イトミミズ、藻類、水草などを食べる雑食性の魚です。
栃木県では4〜6月頃(中禅寺湖では7月)に川岸の水草などに産卵します。
日本にすむコイ科の魚では産卵数が最も多く、1回の産卵で60万粒を産むと言われています。

英語では野生種を Carp(カープ) 、錦鯉を Koi(コイ) と呼んで区別するそうです。
その他の多くの国でも錦鯉は和名で「コイ」と呼ばれています。

食性は雑食性で、水草、貝類、ミミズ、昆虫類、甲殻類、他の魚の卵や小魚など、口に入るものならたいていなんでも食べるほどの悪食である。
口に歯はないが、のどに咽頭歯という歯があり、これで硬い貝殻なども砕き割ってのみこむ。さらに口は開くと下を向き、湖底の餌をついばんで食べやすくなっている。なお、コイには胃がない。コイ科の特徴として、ウェーベル氏器官を持ち、音に敏感である。

もともとは中央アジア原産とされている。


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ニジマス

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川魚紹介第4弾はお馴染みのニジマス!

アユに続いて有名なニジマス。
北アメリカ原産って知ってました?

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サケ科
学名 Oncorhynchus mykiss
大きさ 100cm
北アメリカ原産の魚で、1887年(明治20年)に栃木県で初めて、日光・中禅寺湖と湯川に移入されました。那珂川の源流域にも生息していると言われています。
国内で最も盛んに養殖が行われているマスの仲間で、釣りの対象魚として有名です。
海に下るものはスティールヘッドと呼ばれています。

全長は約40センチメートル程度が一般的だが、大きいものは60センチメートルから1メートルにまで成長することもある。基本的には、一生を淡水で過ごす河川残留型の魚であるが降海する個体もいる。夏でも水温が摂氏12度以下の冷たい水、特に流れが速く、酸素を多く含む川に生息する。冷水の湖などにも生息するが、サケ科としては比較的高温の22℃程度の水温でも生息可能である。熱帯地域にも移入されたが、これは標高1200メートル以上の高地である。肉食性で、水生昆虫や貝類、甲殻類、他の魚の卵や小魚などを食べる。

繁殖時期については、秋から冬にかけて繁殖行動を行なう集団・個体と、春から初夏にかけて繁殖行動を行なう集団・個体に分かれている。生まれてから2-4年目の間に成熟する例が多く、他のサケ属の魚(シロザケなど)とは違い、成熟後は1回の繁殖行動では死なず、数年にわたって繁殖行動を行ないます。


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